OAuth 1.0a
主要な概念
キーとトークンを使ったリクエストへの署名
authorization ヘッダーに含めて署名する必要があります。まずは、X 開発者用 App の詳細ページで、次のような複数のキーとトークンを生成できます。
ユーザーに代わってリクエストを送信する
oauth_token と oauth_token_secret) が生成されます。
これらのキーとトークンを取得したら、シグネチャを作成してゼロから組み立てることもできます。ただし、仕組みを十分に理解している場合、または OAuth 1.0a を必要とするエンドポイントへのリクエスト送信に以下で紹介するツールのいずれかを使用している場合を除き、この方法は推奨しません。
参考として、生成されたすべてのトークンを Authorization ヘッダーに渡して署名した cURL リクエストの例を次に示します。
注意: ユーザーアクセス トークンは機密性が高いため、厳重に保護する必要があります。アクセス トークンが生成されると、そのトークンの対象となるユーザーは、あなたのアプリケーションがそれらを安全に保持してくれると信頼していることになります。APIキーとユーザーアクセス トークンの両方のセキュリティが侵害された場合、アプリケーションを通じて非公開情報やアカウント機能へのアクセスが外部にさらされるおそれがあります。キーとアクセス トークンの保護 について、ぜひ詳しく学んでください。