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# フィルタ済みストリーム Webhook API

export const Button = ({href, children}) => {
  return <div className="not-prose group">
    <a href={href}>
      <button className="flex items-center space-x-2.5 py-1 px-4 bg-primary-dark dark:bg-white text-white dark:text-gray-950 rounded-full group-hover:opacity-[0.9] font-medium">
        <span>
          {children}
        </span>
        <svg width="3" height="24" viewBox="0 -9 3 24" class="h-6 rotate-0 overflow-visible"><path d="M0 0L3 3L0 6" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="1.5" stroke-linecap="round"></path></svg>
      </button>
    </a>
  </div>;
};

<div id="overview">
  ## 概要
</div>

filtered stream エンドポイントグループを使用すると、開発者は公開ポストのストリームをフィルタリングできます。このエンドポイントグループには、ルールの作成と管理を行い、それらのルールを適用して、条件に一致する公開ポストのみを返すストリームをフィルタリングできる複数のエンドポイントが含まれます。このエンドポイントグループを使うことで、特定のトピックやイベントを監視したり、競合相手に関する会話をモニタリングしたり、トレンドがどのように形成されるかを把握したり、その他さまざまなことが可能になります。

開発者は REST の [rules エンドポイント](/ja/x-api/posts/filtered-stream#post-2-tweets-search-stream-rules) を使用して、定義した条件に一致するポストをフィルタリングするためのルールを追加・削除できます。これらの [rules](/ja/x-api/posts/filtered-stream#building-rules-for-filtered-stream) は、ポスト本文のキーワード、ハッシュタグ、URL などのポスト属性にマッチするオペレーターを使って作成できます。オペレーターやルール句は、ブールロジックやかっこと組み合わせることで、フィルターのマッチング動作をより細かく調整できます。 

ルールのセットを追加したら、X が JSON 形式で [ポストオブジェクト](/ja/x-api/fundamentals/data-dictionary#tweet) を配信し始める webhook を登録できます。webhook には、設定したルールに一致するコンテンツのみが送信されます。

このエンドポイントは編集済みポストをサポートします。webhook には、1 つ以上のフィルターに一致する編集済みポストが、その編集履歴とともに配信されます。編集履歴には、ポストの id の配列が含まれます。編集履歴のないポストでは、この配列には単一の id が入ります。編集済みポストでは、この配列には複数の id が、編集の順序を反映した昇順で格納され、配列の最後の要素が最新バージョンになります。ポスト編集の仕組みについて詳しくは、[ポスト編集の基本](/ja/x-api/fundamentals/edit-posts) のページを参照してください。 

**注意:** このエンドポイントグループは、ルールの設定方法という点では [v2 filtered stream エンドポイント](/ja/x-api/posts/filtered-stream/introduction) と類似しています。唯一の違いは、ルールに一致したポストの配信メカニズムです。

* v2 filtered stream エンドポイントの場合は、永続的な接続を確立し、ルールに一致するポストを受信し続ける必要があります。
* この filtered stream webhook エンドポイントの場合は、webhook を登録すると、X がルールに一致するポストを webhook に配信します。

これにより、クライアント側の切断や、サービスの通常の再起動に伴うサーバー側の切断を処理する必要がなくなります。1 秒あたり数百件のイベントを配信する可能性が高いため、webhook サーバーはこれらの同時接続試行を処理できる必要があります。

このエンドポイントは現在 Enterprise 開発者向けに提供されており、次の構成をサポートします。

* プロジェクトごとに 25,000 件以上のルール
* ルール作成時にすべてのオペレーターを利用可能
* 最大 2048 文字までのルールを作成可能
* Enterprise アクセスの申請は [こちら](https://developer.x.com/en/products/x-api/enterprise/enterprise-api-interest-form)

filtered stream から返される投稿は、月次の [Post cap](/ja/x-api/fundamentals/post-cap) の対象になります。

<Note>
  **アカウントのセットアップ**

  これらのエンドポイントにアクセスするには、次が必要です。

  * 承認済みの [開発者アカウント](https://developer.x.com/en/portal/petition/essential/basic-info)
  * [Project](/ja/resources/fundamentals/developer-apps) に属する [developer App](/ja/resources/fundamentals/developer-apps) のキーとトークンを使用した認証

  X API v2 エンドポイントへのアクセスの詳細については、[はじめに](/ja/x-api/getting-started/getting-access) ガイドを参照してください。
</Note>

<div className="flex">
  <Button href="/ja/x-api/posts/filtered-stream/quickstart">
    クイックスタート
  </Button>
</div>
