はじめに
前提条件
学術プロジェクトに App を接続する
次に、既存の App を選択してプロジェクトに接続できます (下図のとおり) 。
または、新しい App を作成して名前を付け、「Complete」をクリックすることで、
新しい App を Academic Project に接続することもできます。
これにより API キーと
Bearer Token
が発行され、これらを使用してフルアーカイブ検索エンドポイントに接続できるようになります。
注意
上記のスクリーンショットではキーは非表示になっていますが、
ご自身の Developer Console では API Key、API Secret Key、
および Bearer Token の実際の値を確認できます。
これらのキーと Bearer Token は、フルアーカイブ検索エンドポイントを呼び出す際に必要になるため、
必ず保存しておいてください。
フルアーカイブ検索エンドポイントへの接続
max_results パラメータを使用し、以下のように 1 リクエストあたり最大 500 件の投稿まで指定できます。
クエリの構築 上記の呼び出し例から分かるように、
query パラメータを使用すると、
検索したいデータを指定できます。たとえば、covid という単語、または
coronavirus という単語を含むすべての投稿を取得したい場合は、
括弧の中で OR 演算子を使用し、クエリを
(covid OR coronavirus) のように指定できます。この場合、API 呼び出しは
次のようになります。
start_time パラメーターと end_time パラメーターを使って過去の投稿を取得する
位置情報付きの過去の投稿を取得する 位置情報付きの投稿とは、市区町村、州、国などの地理情報が付与されている投稿のことです。
has:geo オペレーターの使用
place_country 演算子の使用
place_country 演算子を使用することで、ジオデータを持つ投稿を特定の国に限定できます。以下の cURL コマンドは、米国に紐づく @XDevelopers ハンドルからのすべての投稿を取得します。
next_token を使って 500 件を超える過去の投稿を取得する
next_token が含まれます。この next_token を API 呼び出しに指定することで、そのクエリに対して次に取得可能な投稿を取得できます。この next_token は JSON レスポンス内の meta オブジェクトに含まれており、次のような形式になります。
next_token が利用可能かどうかを確認しつつ、収集したい投稿数にまだ達していない場合は、新しい next_token を各リクエストで指定して full-archive エンドポイントを呼び出し続けることができます。
以下は、full-archive search エンドポイントを利用する際に役立つリソースです。ぜひフィードバックをお寄せください。このエンドポイントに関するご質問は @XDevelopers や community forums までお寄せください。