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X API の投稿管理エンドポイントの比較

v2 の投稿管理エンドポイントは、標準の v1.1 の POST statuses/update および POST statuses/destroy/:id エンドポイントを置き換えます。v1.1 の投稿管理エンドポイントを使用しているコード、App、ツールがあり、新しい X API v2 エンドポイントへの移行を検討している場合、本ガイド群はそのような方を対象としています。 以下の表では、標準の v1.1 と X API v2 の投稿管理エンドポイントを比較します。

ポストを作成する

説明標準 v1.1X API v2
サポートされている HTTP メソッドPOSTPOST
ホストドメインhttps://api.x.comhttps://api.x.com
エンドポイントパス/1.1/statuses/update.json/2/tweets
認証OAuth 1.0a User ContextOAuth 1.0a User Context

OAuth 2.0 Authorization Code with PKCE
デフォルトのリクエストレート制限なし

ユーザーごと、App ごとの 3 時間のウィンドウあたり 300 リクエスト。v1.1 の POST Retweets エンドポイントと共有。
ユーザーごとの 15 分あたり 200 リクエスト

ユーザーごと、App ごとの 3 時間のウィンドウあたり 300 リクエスト。v2 の POST Retweets エンドポイントと共有。
プロジェクト に関連付けられた 開発者用 App の認証情報の使用が必要

ポストを削除する

説明Standard v1.1X API v2
サポートされる HTTP メソッドPOSTDELETE
ホストドメインhttps://api.x.comhttps://api.x.com
エンドポイントパス/1.1/statuses/destroy/:id.json/2/tweets/:id
AuthenticationOAuth 1.0a User ContextOAuth 1.0a User Context

OAuth 2.0 Authorization Code with PKCE
デフォルトのリクエストレート制限なしユーザーごとに 15 分あたり 50 リクエスト
Project に関連付けられた developer App の認証情報が必要

その他の移行リソース

投稿の管理: Standard v1.1 から X API v2 へ X API 移行ハブ