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開発者コンソール は、X API へのアクセスを管理するための中核となるハブです。App の作成、認証情報の生成、利用状況の監視、請求の管理まで、すべてを 1 か所で行えます。

できること

App の作成と管理

API 認証情報を取得するための App を作成・設定します。認証方式、権限、コールバック URL を構成します。

利用状況とコストの監視

API の利用状況をリアルタイムに把握します。エンドポイントごとのコストを確認し、クレジット残高を管理します。

認証情報の生成

App 用の API key、access token、OAuth 認証情報を作成します。

クレジットの購入

従量課金制のためのクレジットを購入します。サブスクリプションや長期契約は不要です。

はじめに

1

開発者アカウントに登録する

console.x.com にアクセスし、X アカウントでサインインします。Developer Agreement (開発者規約) に同意します。
2

最初の App を作成する

New App をクリックし、名前と説明を入力します。これにより API 認証情報が生成されます。
3

認証情報を保存する

API Key、API Secret、Access Token をコピーして安全な場所に保管します。これらは再表示されません。
4

開発を開始する

認証情報を使用して API リクエストの認証を行います。クイックスタートガイド を参照してください。
認証情報は安全に保管してください。 API key やトークンは生成時に一度だけ表示されます。パスワードマネージャーやセキュアなボルト (保管庫) を使用してください。紛失した場合は再生成する必要があり、その際に古い認証情報は無効になります。

請求とクレジット

X API は、クレジットベース方式の従量課金制を採用しています。
機能説明
月額料金なし使った分だけ支払う形式で、サブスクリプションは不要
クレジットベース事前にクレジットを購入し、API 利用時に差し引かれます
リアルタイム追跡コンソールのダッシュボードで利用状況とコストをリアルタイムに監視
エンドポイント単位の料金エンドポイントごとに料金が異なります
重複排除同じリソースを 24 時間以内に 2 回リクエストしても、課金は 1 回のみ
最新の料金の確認とクレジットの購入は 開発者コンソール から行えます。 料金の詳細はこちら →

チーム管理

チーム管理は Enterprise アカウント のみで利用できます。
Enterprise アカウントでは、チームメンバーを招待して共同作業できます。
ロール権限
Administratorフルアクセス権: App、請求、チームメンバー、およびロールを管理
Developer自分の App を管理、チームの App への閲覧専用アクセス
チームメンバーを招待するには、コンソールの Team ページに移動し、そのメンバーの X のハンドルを入力します。

次のステップ

App を作成する

App の設定、権限、認証情報について学びましょう。

最初のリクエストを送信する

認証情報を使って API を呼び出しましょう。