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Usage エンドポイントでは、消費した投稿数を含む API の利用状況を監視できます。利用状況をプログラムから追跡して、コストを管理し、利用上限内に収まるようにできます。

概要

投稿の利用状況

消費された投稿数を追跡します

日別の内訳

日ごとの利用状況を表示します

App レベル

App 全体の利用状況を監視します

エンドポイント

MethodEndpointDescription
GET/2/usage/tweetsポストの利用状況データを取得します

レスポンスデータ

レスポンスには、日別のポスト消費数が含まれます。
{
  "data": {
    "daily_project_usage": [
      {
        "date": "2024-01-15",
        "usage": [
          {
            "app_id": "12345678",
            "tweets_consumed": 15420
          }
        ]
      }
    ],
    "project_id": "1234567890",
    "project_cap": 10000000
  }
}

フィールド

FieldDescription
daily_project_usage1日ごとの利用データの配列
dateYYYY-MM-DD 形式の日付
app_idお使いの App の ID
tweets_consumedその日に消費されたツイート数
project_cap月間ポスト数の上限

リクエストの例

curl "https://api.x.com/2/usage/tweets" \
  -H "Authorization: Bearer $BEARER_TOKEN"

ユースケース

  • コスト監視 — プラン上限に対する利用状況を追跡
  • アラート — 上限に近づいたときのアラートを設定
  • 最適化 — 利用量の多いエンドポイントを特定
  • レポーティング — 利用レポートを生成
リソースは24時間 (UTC) の時間枠内で重複排除されるため、同じリソースを同じ日に複数回リクエストしても、課金上は1回分としてのみカウントされます。 料金について詳しく見る →

はじめに

前提条件

APIリファレンス

エンドポイントに関する詳細ドキュメント

開発者コンソール

ダッシュボードで使用状況を確認できます