Skip to main content
X API v2 は、すべてのエンドポイントで一貫したパターンが保たれるように設計されています。1 つのエンドポイントの動作を理解すれば、同じパターンを他のあらゆる場所にも適用できます。

統一パターン

URL 構造

すべての v2 エンドポイントは予測可能なパターンに従います。
例:

レスポンス構造

すべてのレスポンスは、同じトップレベル構造を持ちます。

ID の形式

すべての ID は、プログラミング言語間の互換性を確保するため、文字列として返されます。

Fields と expansions

同じ fieldsexpansions パラメータを一貫して利用できます。

オブジェクトスキーマ

オブジェクトの type が同じであれば、どのエンドポイントから返されても同じフィールドを持ちます。
  • search から取得したポストは、lookup から取得したポストと同じフィールドを持ちます
  • followers から取得したユーザーは、search から取得したユーザーと同じフィールドを持ちます
  • 展開されたオブジェクトは、そのスタンドアロンのオブジェクトと同一です

認証

すべてのエンドポイントでは同じ認証方式が使用されます。

エラー処理

errors フィールドは一貫した形式です。
すべてのエラータイプを見る →
すべてのページネーション対応エンドポイントでは同じトークン方式を使用します。 ページネーションの詳細はこちら →

命名規則

  • 米国英語のスペル (favorites を使い、favourites は使わない)
  • フィールド名にはスネークケースを使用 (author_idcreated_at)
  • 用語は一貫させる (フィールドでは retweet_count を使い、repost_count は使わない)

空の値

値を持たないフィールドは、null を返すのではなく、レスポンスから省略されます。

エンティティの一貫性

entities オブジェクトには、テキストから解析されたエンティティのみが含まれます:
  • urls
  • hashtags
  • mentions
  • cashtags
メディアと投票は entities ではなく attachments に含まれます。

これがあなたにとって何を意味するか

一度学べばどこでも使える

あるエンドポイントで学んだパターンは、すべてのエンドポイントに適用できます。

予測しやすいレスポンス

同じオブジェクト type は、API 全体で同じ構造を持ちます。

シンプルなコード

共通パターン向けに再利用可能な関数を作成できます。

デバッグが容易

一貫したエラー形式により、トラブルシューティングがしやすくなります。

不一致を報告する

不一致を見つけましたか?以下からお知らせください: